拡大続ける海外環境分析ラボ

米国の環境ビジネスの分野では、比較的堅調な成長と共にM&Aや企業統合が続いています。
世界の大手環境分析企業であるユーロフィングループは、今月初め、米国ウィスコンシン州で100年以上続く老舗分析企業を買収し、米国でのプレゼンスを高めているそうです。

米国の環境ビジネスは、2013年は年成長率が3.5%と低成長だったようですが、2014年は5%以上の成長が見込まれていると予測されていました。各社は成長の加速に向けた企業統合等の機会を探しているようです。色々なリスクが指摘されているものの、米国ではシェールガスの成長に伴い、石油ガス関連の環境エンジニアリング分野は堅調な成長を続けているようです。海外ではカナダ、ブラジル、中国が順に高い成長となっているようですが、実際の結果と来年はどのような年になるのでしょうか。

弊社で12月17日(水)に開催する『中国の土壌汚染調査対策』セミナーは、今週号の環境新聞にも紹介して頂きました。2015年1月から施行される改正環境保護法のもと各個別規則案も徐々に公開されていますので、そうした内容を含めた最新情報をご紹介します。

中国の環境コンプライアンスも経営的な側面を踏まえたリスク管理が重要になってきています。現地情報を含めた中身の濃いセミナーとなりますので、是非ご参加ください。

申込用紙は弊社トップページからもダウンロードして頂けます。早期割引は今月末までとなっております。