2017年の環境キーワード

今週の弊社セミナーでは、2016年の世界の環境関連の動き、トランプ政権、アメリカの政治、環境・エネルギー関連政策について多岐にわたり、情報共有させて頂きました。

アメリカを中心に海外の環境関連のニュースを踏まえてまとめた2017年の環境キーワードは、下記のようなものがあります。今年は新技術・新素材が環境やサステナビリティにどのように活かされるのか、徐々に具体的な事例を見ていくことができるでしょう。 続きを読む

水銀含有製品の禁止:欧州やシンガポールで法案

2021年以降、ランプなどに水銀が含まれる水銀含有製品の製造・輸出入の禁止を定める水俣条約が合意され、日本でも今年2月初旬に条約締結が閣議決定されました。 続きを読む

中国:電子機器製造業界に新たな大気汚染・水質汚染物質の基準案

中国では、環境規制等の厳格化が続いていますが、10月初旬、電気製品・セミコンダクターなどを製造するエレクトロ業界向けの大気・水質汚染物質の基準案が公表されました。 続きを読む

9月の海外環境セミナーのアジェンダ更新しました

9月30日に開催する弊社セミナーの内容を一部更新致しました。

皆様のお越しをお待ちしております。

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G7でも議論されたサプライチェーンのサステナビリティ

ドイツで開催されたG7サミットでは、政治的課題に加え、温暖化対策についての進捗が大きく報道されていますが、環境・CSR関連では、世界的に拡大する企業のサプライチェーンのサステナビリティについて首脳宣言でも積極的な取組の方向性が示されています。 続きを読む

海外各国の環境労働安全法制度動向

今年度から海外各国の土壌汚染関連法制度の改正動向について毎月アップデート情報をお届けしていますが、アジア、南米など新たに法制化が進む地域だけでなく、北米、欧州でも法制度の改正等が続いています。

環境法の中には、有害物質や有害廃棄物の規制が含まれますが、最近、関連する制度としてこれらの物質や廃棄物等の輸送や移動、その運搬者や運転者に関する労働安全衛生の規制強化も北米や南米で増えているようです。

また、関連する労働安全規制の更新や変更も変更されています。外資系企業やエネルギー関連の企業ではHealth, Safety and EnvironmentというHSE部門として環境と労働安全を同じ部門で管轄している場合も多いですが、日本では環境と人事とで管轄が分かれている場合も多いでしょう。海外拠点の環境管理においては、各部門の連携も必要になりそうです。

6月9日の海外環境セミナーは、マレーシア、インドネシア、アメリカ、中国です。アイ・エス・ソリューションの山内様から中国の土壌・地下水浄化に関する最新動向や事例もお話し頂きますので、有用な情報を得て頂けると思います。

冒頭の毎月アップデートを含む年間サービスについて御関心がある方は、サービスをご覧頂くことも可能ですのでお気軽にお知らせください。

年間サービスの期間に関するお知らせ

4月初旬から開始させて頂く年間サービスの御案内を更新致しました。

4月以降にお申込み頂いた場合には、弊社のWebアクセスへのID発行後、1年間のサービスとさせて頂きます。

2015年度に入り、状況をみてからご検討という皆様にも、お申込みから1年間のサービスとなりますので、よろしくお願いいたします。

2月のセミナーに参加された皆様への割引の適用は3月31日までのお申込が対象です。
重ねてよろしくお願い申し上げます。

 

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