次回の海外環境セミナー(タイ、TSCA、米国動向等)

今年度の第1回は少し遅くなりましたが、次回の海外環境セミナ―は、7月28日(木)午後に開催致します。

主な内容は下記の通りです。 続きを読む

環境情報の電子化等の動向

少し前になりますが、3月下旬に開催された審議会の小委員会で、これまで配布されていた紙の資料がなくなり、iPadに資料やデータが入る形になっていました。

環境関連も実務もまだ紙が多いですが、昨年は計量証明書の電子発行が正式に認められ、今後、国内でも環境関連データの電子化が進むことが期待されます。電子化が進むためには、

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今後の米国環境政策

先週のセミナーでは、海外の環境規制だけでなく、環境ビジネスのトレンドについても御紹介し、来賓特別講演も頂き、参加者の皆様からたいへん良いご反応を頂くことができました。 続きを読む

水銀含有製品の禁止:欧州やシンガポールで法案

2021年以降、ランプなどに水銀が含まれる水銀含有製品の製造・輸出入の禁止を定める水俣条約が合意され、日本でも今年2月初旬に条約締結が閣議決定されました。 続きを読む

アメリカ:連邦政府からグリーン化:建物ガイドライン更新

アメリカの連邦政府が所有する建物等のグリーン化を進めるためのガイドラインが更新され、2月26日に発行されました。

エネルギー効率の高い省エネビルという視点だけでなく、働く人の健康や福祉、生産性や気候変動リスクにも考慮する指標が整備され、同時に連邦政府の建物リストを整備し、グリーン化の進捗状況を把握できるようにする取り組みが組み入れられています。

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クリーンラベルとサプライチェーン

アメリカで炭酸飲料(ソーダ)やオレンジジュースの売上が大きく減少し、消費者の食に対する考え方が大きく変わっていることが報道されています。添加物や化学物質等を使用しない食品に対する需要が高まり、小売業においてもサプライヤーがみえる形で環境・労働などにも配慮して製造した透明性の高い製品に対して付与する”クリーンラベル(Clean label)”が大きなトレンドになっているようです。 続きを読む

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