シンガポールのOnemap

シンガポールで、e-Waste(電子機器廃棄物)をゼロにするための取組が進められていますが、リサイクルの収集拠点や資源ごみや中古品の買取場所(Cash for Trash)と共に、環境だけでない様々な情報が統合されたMapにあたりました。

以前から電子化が進んでいますが、環境だけでなく様々な情報が集約されており、とても先進的な内容になっています。まだ一部、データ元と統合されていない情報もあるようですが、徐々にこのような方向になっていくのでしょう。アメリカも分野別に同じような地図が整備されていたり、民間サービスで多元的なデータ整備がされていますが、シンガポールは比較的規模が小さい都市国家であることからも、データ整備のスピードも早いのかもしれません。

Onemapという名前になっています。