2016年:世界の環境ビジネスと環境規制

2016年に入り、2015年のレビューに加え、今年の様々な分野の予想や方向性が示されていますが、世界の環境規制や政策、技術やサービスの動向はどのようなトレンドになっていくのでしょうか。 続きを読む

海外環境セミナー【12月15日】

12月に開催する海外環境セミナーの概要が決まりましたので御案内させて頂きます。

お申し込みはこちらの書式をご活用下さい。

皆様のお越しをお待ちしております。よろしくお願いいたします。 続きを読む

セミナーの御礼等

遅くなりましたが、9月30日の海外環境セミナーにご参加・ご協力頂いた皆様、誠にありがとうございました。
世界各地で環境規制の変更や新規法制化が続いていますが、引き続き皆様のお役にたてる情報提供をさせて頂きたいと思っております。
次回は12月を予定しております。
土壌汚染の法制度については、台湾、香港、インド、メキシコ、中国をご紹介致します。
また引き続き最新環境法政策のアップデートも企画しています。

次回は早めにご案内する予定ですので、引き続きよろしくお願いいたします。

9月の海外環境セミナーのアジェンダ更新しました

9月30日に開催する弊社セミナーの内容を一部更新致しました。

皆様のお越しをお待ちしております。

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石油学会での講演のお知らせ

公益社団法人石油学会で、10月7日に早稲田大学で”シェールを取り巻く環境の変化~シェールは生き残れるか?”をテーマにしたシンポジウムが開催されます。

シェールガスと環境規制をテーマに講演させて頂くことになりました。

この一年で、米国ではシェールガスの環境への影響を踏まえたNY州の決定、飲用水に関するEPAの調査報告、カナダとの調和と共に、強化された鉄道輸送規制など動きがでています。もともとの米国の連邦環境法におけるシェールガス開発等の取扱と共に、今年の法規制等の動向を紹介させて頂く予定です。

 

技術開発が進められる土壌汚染の調査技術

欧州域内にも土壌汚染がある土地は300万箇所位あると言われていますが、地中にある汚染物質をくまなく把握することは難しく、コストもかかることから、一定の間隔でサンプルをとりながら汚染物質の含有状況を把握する調査手法が一般に普及しています。

しかし、地中の汚染物質の状況をより正確に、短時間・低コストで把握することができれば、汚染物質に対する浄化技術を適切に適用することができ、より効率的・効果的な浄化技術の投入が可能になり、その結果として全体の対策費も削減することができるようになるでしょう。 続きを読む

シェールガス開発の飲用水源への影響:米国環境保護庁の評価報告書ドラフト

シェールガス開発の環境への影響のうち、特に飲用水源への影響について2011年から開始されていた米国環境保護庁(US EPA)の調査結果素案が6月に公表されました。 続きを読む

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