海外環境セレクト(2020年8月)

アメリカの環境ビジネス、環境規制、ESG情報、その他各国及び国内の関連情報のなかで弊社が選んだ最新情報を概説しています。(複写・転載はお控えください)

(概要)

  • ESG情報の開示に関わる動きがでています。ESG投資が増えるにつれ、企業の情報開示ルールをどのようにするかは重要なテーマですが、日本でもESG情報開示のデファクト基準となっていたGRIとアメリカのSASBが協力に合意し、今後の方向性が注目されます。
  • 大手企業のサステナビリティレポートが発行される時期となり、各社で新たな取り組み方針や前年の実績が更新されています。

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海外環境セレクト(2020年7月)

アメリカの環境ビジネス、環境規制、ESG情報、その他各国及び国内の関連情報のなかで弊社が選んだ最新情報を概説しています。(複写・転載はお控えください)

(概要)

  • 各国・地域で新型コロナウィルス後の経済政策として環境配慮・グリーンリカバリーへの支持が増える一方、数か月に及ぶ外出自粛の経済・社会影響も顕著になり、再生可能エネルギー業界でも影響がでています。
  • アメリカではグリーン水素、再生可能型水素発電等のプロジェクトが複数始まっています。
  • PFAS、化学物質、マイクロプラスチック等の規制関連の動きも続いています。

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海外環境セレクト(2020年5月)

アメリカの環境ビジネス、環境規制、ESG情報、その他各国及び国内の関連情報のなかで弊社が選んだ最新情報を概説し、情報源をお知らせします。(複写・転載はお控えください)

今回は、新型コロナウィルスに関連する記事を多めにまとめました。 続きを読む

(オンライン開催)SDGs勉強会について

今まで不定期に開催していた緩めの「SDGs勉強会」ですが、5月から会員制で、月1回のオンライン開催で継続させて頂くことに致しました。テーマについては、皆様から海外の環境規制やESG関連の動向等についてのご関心が高かったため、弊社で海外最新ニュースを毎回共有させて頂きながら、メンバーの皆様のご関心のあるSDGs/ESGに関する情報共有、意見交換をさせて頂ければと思っております。

(この会は、環境に限定せず、広くESGに関するテーマについて取り上げたいと思っています。前回はファッションとサステナビリティ、農業などについての発表もありました。)

ご参加をご希望の方は、個別にご連絡頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

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アメリカ環境保護庁(U.S.EPA)

新型コロナウィルスに消毒効果のある消毒剤の製品リストをアメリカ環境保護庁(U.S. Environmental Protection Agency, U.S.EPA)が公表しています。業務用のものから、普通にスーパーなどで手に入る大手ブランドのものも含め、数十種類リスト化されているようで、随時更新するとのこと。こういう情報があると便利ですね。

製品リスト(2020年3月3日時点)

上記US EPAのサイト

 

 

 

開催延期のお知らせ:アメリカ環境ビジネス研究会

2月26日(水)に予定しておりました研究会ですが、ご参加頂く皆様の移動や長時間会議の抑制などの動向を踏まえて、

4月開催に延期させて頂くことに致しました。直前の変更になり申し訳ございませんが、皆様に安心していらして頂くための対応ということでご理解頂ければ幸いです。

海外の興味深いビジネスや政策の動きも多く出てきており、

楽しみに準備をしていたのですが、また開催日程が決まりましたら、ご連絡させて頂きます。 続きを読む

世界の環境規制(2020年1月)

世界各地の環境規制の動きから、いくつかご紹介させて頂きます。

台湾:2020年1月16日施行、化学物質を取り扱う企業のうち、一定規模以上の取扱いがある企業に化学物質の事故に関する損害賠償保険の購入を義務付け。

年間の取扱量、液体、固体、有害化学物質の種類などによって規定量が異なるようですが、有害化学物質等の取扱い企業に対して保険を義務付ける動きは各国で広がっているようです。

法律原文はこちら

 

米国・カリフォルニア州:1月10日に公表した州知事の2020-2021年の予算案で、気候変動に対して今後5年間に約1.3兆円(120億ドル)を投じて、包括的な対策を計画しています。新たに今後4年間で1,100億円規模(10億ドル)の気候変動対策基金(Climate Catalyst Fund)を創設し、新技術開発や中小・新興企業やへの支援も行うようです。

原文はこちら

 

 

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