アメリカ環境ビジネス研究会(次回日程)

次回のアメリカ環境ビジネス研究会は2月26日(水)に開催致します。アメリカの大手IT企業(GoogleやApple等)は、気候変動や環境対策をどのように取り組んでいるのでしょうか?前回お話したように、ミレニアム世代など、若者世代では環境やサステナビリティへの関心が高く、今後アメリカでもそうした若者世代が消費や投資等のマジョリティになることから、大手企業は気候変動や環境保全に対して、自社の技術や製品、ITなどを通じた先進的な取り組みを進め、将来に向けて高い目標設定をしています。またIT技術やセンシングなどを活用した新興企業も多くあります。アメリカの企業動向や規制情報と共に、ヨーロッパが進めるグリーン・ディールについても、意見交換させて頂きたいと思っています。皆様のご参加をお待ちしております!

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米国の新”ブラウンフィールド利用・投資法2018年”

3月下旬に、トランプ大統領が、「ブラウンフィールド利用、投資、地方開発法2018(正式名は、”Brownfields Utilization, Investment, and Local Development (BUILD) Act of 2018”)」に署名し、成立しました。 続きを読む

セミナー情報

しばらく更新しておりませんでしたが、昨年は大変お世話になり、ありがとうございました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

1月19日(金)に大阪でブラウンフィールドに関する講演をさせて頂きます。 続きを読む

対談:“物流施設の用地取得と土壌汚染対策“

(一社)土地再生推進協会の認証を取得して頂いた株式会社シーアールイーの亀山社長と対談をさせて頂きました。物流施設用地の取得における土壌汚染対策の考え方・現状について率直にお話し頂きました。

是非ご覧ください。

環境新聞社セミナー(10月11日)

最近はセミナーの御案内ばかりで恐縮ですが、来週、環境新聞さんが主催されるセミナーに登壇させて頂きます。

現在参加させて頂いている鑑定士協会連合会の小委員会で発表させて頂いた、アメリカでの汚染地評価の考え方などもご紹介致します。先週、定員を超えたというお話がありましたが、御問い合わせ先は上記リンクにありますのでご参照ください。

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