アメリカ環境保護庁(U.S.EPA)

新型コロナウィルスに消毒効果のある消毒剤の製品リストをアメリカ環境保護庁(U.S. Environmental Protection Agency, U.S.EPA)が公表しています。業務用のものから、普通にスーパーなどで手に入る大手ブランドのものも含め、数十種類リスト化されているようで、随時更新するとのこと。こういう情報があると便利ですね。

製品リスト(2020年3月3日時点)

上記US EPAのサイト

 

 

 

世界の環境コンサルティング市場

イギリスにある世界の環境情報を提供するEnvironment Analystによると、世界全体の環境コンサルティング市場は2018年に5.2%の成長率だったそうです。引き続き成長が続くと見込まれていますが、2018年も地域的には北米市場が最も成長しており、今後5年間も年7.9%の成長率と予想されています。

欧州とアジアは低成長となっているようです。米中貿易摩擦の影響も大きく、アジア地域の今後の成長率は過去10年来の低さになっているようです。

環境コンサルティングのテーマ・分野は、気候変動・再生可能エネルギーが第一位、次いで水関連の需要が多くなっています。

レポートの概要はこちら。(無料ですが、登録が必要かもしれません)

Environmental Business International(EBI)社の調査によると、アメリカの環境コンサルティング会社でも気候変動・再生可能エネルギーと水はニーズの高いテーマになっています。環境コンサル業界も大手企業のシェアがこの20年で大きくなっており、M&Aなどによってより大きな規模になってきています。

 

 

米国の新”ブラウンフィールド利用・投資法2018年”

3月下旬に、トランプ大統領が、「ブラウンフィールド利用、投資、地方開発法2018(正式名は、”Brownfields Utilization, Investment, and Local Development (BUILD) Act of 2018”)」に署名し、成立しました。 続きを読む

イギリスの25年長期環境プランGreen Brexit

イギリス政府が先月、今後の国としての長期環境計画を発表しました。

冒頭のメイ首相のメッセージには、次世代に向けた中長期の環境戦略として、大気や水、動植物の保全と共に、個別テーマとして、(歯磨き粉などに含まれる)マイクロビーズの禁止やプラスチックバッグの削減などにも触れられています。 続きを読む

セミナー情報

しばらく更新しておりませんでしたが、昨年は大変お世話になり、ありがとうございました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

1月19日(金)に大阪でブラウンフィールドに関する講演をさせて頂きます。 続きを読む

対談:“物流施設の用地取得と土壌汚染対策“

(一社)土地再生推進協会の認証を取得して頂いた株式会社シーアールイーの亀山社長と対談をさせて頂きました。物流施設用地の取得における土壌汚染対策の考え方・現状について率直にお話し頂きました。

是非ご覧ください。

1 2 3 4 15